
マツダ・ファミリアバンの純正タイヤサイズ、ホイール適合規格、中古タイヤ選びの注意点を解説。プロボックスやADバンOEMごとの違いも富山の中古専門店が紹介します。
マツダの「ファミリアバン」は、長年にわたりビジネスの現場を支え続けてきた実力派の商用ライトバンです。
歴史の長いモデルですが、過去には日産・ADバンのOEM供給を受けた世代(Y11型・Y12型)が存在し、2018年以降の現行モデル(NCP160M/NCP165M/NHP160M系)からはトヨタ・プロボックスのOEMモデルへと大きく刷新されました。ベース車両が日産からトヨタへ移行したことで、タイヤサイズやホイールの基本設計にも違いがあります。中古で足回りを選ぶ際は、ご自身の乗っている世代を正しく把握することが大切です。
ファミリアバンは世代や駆動方式(2WD/4WD)によって、装着されている純正タイヤの規格が異なります。
4ナンバーの貨物車登録となるため、いずれの世代も耐久性・耐荷重性に優れた「LT規格(小型トラック用)」またはプライレーティング(PR)表記のタイヤが標準装着されています。
ホイール選びで特に注意したいのが、OEM元によるハブ径の違いです。
✅ ハブ径と流用時のチェック PCDと穴数は共通ですが、純正ハブ径は日産ベース(60mm)とトヨタベース(54mm)で異なります。社外アルミホイールの多くはハブ径が大きめ(67mm〜73mm前後)に設計されているため装着しやすいですが、純正スチールホイールや他車種専用ホイールを流用する際はセンターボアの干渉にご注意ください。
純正サイズと互換性のあるサイズです。クリックすると、そのサイズの在庫をすぐに検索できます。
冬用¥12,800
冬用¥19,800
冬用¥23,800